ブログ一覧

14.ホームページを担当しています

今年、80歳になりました。85歳まで現役を目標としていましたが、最近、90歳まで現役目標という本がでました。
政治評論家の田原総一朗氏(現在86歳)のポジティブに生きるという生き方に、私は共感しました。

また、スタンフォード大学 J.Dクラウンボルツの「その幸福は偶然ではなんです!」の5つの行動が、このポジティブに生きるという行動にぴったりのであります。

1.何事にも好奇心を持ち、新しい学習の機会を模索しつづける。

2.失敗に屈せず粘り強く努力し続ける。

3.こだわりを捨て、信念・態度・行動を変え柔軟に可能性を探る。

4.何とかなる!新しい機会は必ず実現するとポジティブに考える。

5.結果が不確実でも、リスクを恐れずに行動を起こす。

 

2020年09月24日

13.事業計画の書き順

ものづくり補助金や持続化補助金等の事業計画書の応用してきました。

今後は、経営者保証ガイドラインへの応用を行う予定です。

2020年09月20日

11.福祉機器

我が国の小規模事業所では、医療機関等の福祉機器の修理を行うチャンスに恵まれています。
医療機器よりも制約の少ない福祉機器の修理は、小規模事者にとってビジネスチャンスでもあります。
その修理の技術を活かして、「格好よくて新しい機能を付加した」福祉機器の開発は、医療機器分野への取り組みよりも容易と思われます。
取引先の声を活かした福祉機器の開発は、小規模事者様にとって10年後の主力製品になっているかもしれません。

2020年07月07日

9.中小AI

埼玉県中小企業診断協会・IT研究会(中川会長)で、メーカー講師による中小製造業向けのAIソフト(LIGHTz社のORINAS)の説明がありました。
熟練技術者の暗黙知を形式知に転換して、キーワードに関連付けるタグをつけて「ブレインモデル化」という作業を行いデータベースとします。
そのデータベースにより熟練技術者の暗黙知を、若い技術者が活用できるというもので、作業中に不具合が発生した場合には、キーワードを入力すると関連情報が瞬時に判別できます。
個人的感想ですが、航空宇宙や医療機器分野の様に長期間使用し続ける機械装置の製造には、このAIソフトは活用できるのではないかと思います。LIGHTz社のORINAS

2020年07月07日

7.偶然の味方

日経BiZ Gateで知りました。「偶然」を味方につけて50代からのキャリアの積み重ね。
スタンフォード大学J.Dクランボルツの「計画された偶然性理論」を図解にしました。

2020年07月07日

6.人生100年

私は74才で保険代理店を事業承継しましたが、今年の1月に損保資格を更新しました。
年齢は79才と6ケ月、試験科目は基礎・自動車保険・火災保険・傷害保険の4科目で、92点、95点、100点、80点でした。
損保更新の試験勉強は試験直前2週間前から問題集のみ1日に1科目で試験まで2回復習しました。べテラン(?)の保険代理店は基礎知識は十分ありますので、問題集のみで立ち向かうことが出来ました。
実は47才の時に中小企業診断士の資格取得のために試験勉強を行いましたが、勉強方法はアウトプット(問題を解くこと)が合格の秘訣であることを聞きお蔭で合格しました。
80才近くになると損保の更新試験も結構大変だと思いますが、同年齢の方、資格更新は是非問題集に力を入れてください。
さて、私は週に2日間事務所に出勤し、保険の仕事は月に3件位いのお客様を訪問しています。50才の時に中小企業診断士の資格を取得しましたので、現在は、BCP策定に取り組んでおります。このBCP策定は保険代理店の経験が大変に役立ち、私の最も重要な仕事となっています。
国は高齢社会に対応するために、セカンドキャリア支援を行っていますが、保険マンは高度な問題解決力の経験を持っており、人生100年時代においてお客様に役立つ最も有望なセカンドキャリアであります。
当社では、ベテランの保険マンの方と共に人生を歩もうと考えております。60才台の方、
70才台の方、80才台の方、お声をかけてください。

2020年07月07日

5.道しるべ型BCP

 平成時代は、阪神淡路大震災・東日本大震災・熊本地震・東大阪地震・北海道地震の5つの大地震に見舞われました。
 東日本大震災では関東地方でも震度6から5の影響を受け、埼玉県も屋根瓦や壁に影響を受けました。
当社では、昭和56年に桶川市消防団等で地震防災講習会を実施しましたが、内容は、①埼玉県の地質構造、②埼玉県の台地と低地、③埼玉県の過去の地震、④埼玉県に今後影響のある地震等でした。大宮台地と低地については大変に興味を持って頂きました。
 

 今日、重大な自然災害が頻発するなかで、あらためて住まいや会社が立地する地形への理解が必要とされてきました。埼玉県は特に大宮台地とそれを囲む低地から成り立っており、BCPを策定するにあたり、ハザードマップが大変に重視されます。


当社では、BCP策定3つのポイントとして、①図解の視点、②能力開発の視点、③現場力の視点を重視して取り組みました。
 また、過去の震災経験者の言葉として、「とっさの判断力」や「臨機応変の行動」が重要であると認識しました。
そこで、当社BCPは道しるべとして5の項目を設定して、「事業継続力強化計画認定制度」に対応できることとしました。そして、保険代理店としての強みとして、リスクファイナンスも重視しました。

2020年07月07日

4.OODAループ

次世代の最強組織に進化する意思決定スキル
「なぜ、現場で成果を上げる組織は、PDCAでなく、OODAを使うのか?」OODA LOOP(東洋経済新報社)より


 当社では、災害時に現場の人々の「現場力による問題解決力」を注視しました。そして、本OODAループが災害時の緊急現場で使用できる最強の手法と認識し、BCP策定の中に取り入れました。(中小企業診断士 岩間文雄)

2020年07月07日

3.ヒントとひらめき

 当社の経営ビジョンはBest idea & challengeですが、3人の脳学者からヒントを得ました。そして、 当社では個人の「ひらめき」を重視しています。

 テレビで90才おばあちゃんカメラマンの番組を見ましたが、ゴミ袋の自分を自撮りしたのがありますが、自宅の玄関を出たときにゴミ置き場を見たときにひらめいたとのことです。

 ひらめきは年を取っても衰えるものではなく、過去の経験と情報収集そして十分な睡眠とウオーキングから生まれるとのこと。実例がいっぱいありました。

2020年07月07日

2.図解

 私が図解に興味を持ちましたのは、日本化薬(株)の研究所時代で毎月の報告会でOHPを使用した時からでした(昭和48年頃)。
その頃、川喜田二郎著の発想法が出版されてKJ法がブームとなり、私も仕事の報告書は図解を透明シートに書いてOHPで説明しました。
 その後、32歳で脱サラして損保セールスの世界に飛び込みました。当時マイカーが急速に増えたため「マイカー通勤と企業責任」と題して、OHPと映写機を持参して、マイカー通勤者の講習会を企画し成功し、自動車保険の団体契約を20社開拓しました。

 現在は、パソコン用の「インスピレーション」というソフトを20年以上前から使用しており、プレゼンやホームページの図解も全てそのソフトを使用しています。

 Win10になっても「インスピレーション」を使用しています。久恒啓一著「図解の技術」を改めて読み直して見ますと全て納得でき、改めて図解の基本として活用していこうと思っております。
 

 特に図解から化学反応を起こすことに同感です。 中小企業診断士 岩間文雄

2020年07月07日

1.企業不祥事

当社では、リスクマネジメントの一環としてこの40年間、お客さの企業不祥事に取り組んでまいりました。社内の問題解決は当社中小企業診断士、法的解決は顧問弁護士と連携して迅速解決しています。
東京海上日動が「企業不祥事に対応する保険を2019年4月から発売、日経2019.3.21」との記事で問題解決に一段と光が射してきました。当社でも取り扱いが可能です。

2020年07月07日