8.80歳を超えてからの気づき-1

脳学者の茂木健一郎さんの言葉を借りれば、「感動するのを忘れた人は、生きるのをやめたと同じである(アインシュタイン)」。
より大きな感動をもたらすのは、やはり今まで気付かなかった何かに目を開かされた時である。何ものかに気付いた時、私たちは大いなる心を動かされる。生きると言うことの隠された意味を学ぶのである。(脳はもっとあそんでくれる 茂木)

気づき1:「大宮台地を走る伝鎌倉街道」の地域振興ホームページの作成

そして、1年間、荒川左岸4市(鴻巣・原馬室、北本・石戸、桶川・川田谷、上尾・平方)の社寺や公共施設等を訪問して、地域振興「大宮台地を走る伝鎌倉街道」というホームページを作成しました。4市の行政/教育委員会様を訪問して情報を頂きました。

桶川に住んで50年、今まで気付かなかった荒川左岸の歴史や地域の人々との触れ合いを通じて1つの感動を覚えました。
数か月前に映画「生きる」をテレビでみましたが、まさにある事に気づきそれを実行するということは、素晴らしい人生ではないかと思うようになりました。

2024年02月22日