ケタ違いの成長軌道に乗せる中小企業の「社内大学」の本を読みました。一般に大企業でも中小企業でも社内の研修は、「社内研修」と言うのが普通ですが、羽鳥博樹氏の中小企業の「社内大学」が画期的と思いました。
社員が5・6人の小規模企業では「学びの場」を持つことは現実的に難しく続かないのが現状であります。しかし、「社内大学」的の発想ですと学びに対する「あこがれ」が容易に受け入れられそうな気がしました。
弊社も現在、コンプライアンスと安心品質の研修を開始しました。これをきっかけに学びの場「B.I.C社内大学」の発想を取り入れようと思っています。
