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社内個コロナ感染関連




 症状
 
最もよくある症状:
発熱
空咳
倦怠感
時折みられる症状:
痛み
喉の痛み
下痢
結膜炎
頭痛
味覚または嗅覚の消失
皮膚の発疹、または手足の指の変色
重篤な症状:
呼吸が苦しいまたは息切れ
胸の痛みまたは圧迫感
言語障害または運動機能の喪失
症状が重篤な場合は、直ちに治療を受けてください。 かかりつけ医師または医療機関にかかる前に必ず事前に電話で連絡をとって下さい。
症状が軽度であり、他に疾病がない人は、自宅療養を行う必要があります。
ウイルスに感染してから症状が現れるまでの期間は平均 5~6 日ですが、長い場合は 14 日程度までかかることもあります。
 予防  スマートライフ
感染を防ぎ、新たな日常を生きるために
1
密集・密接・密室を避ける
2
安全な距離を保つ
3
こまめに手を洗う
4
室内換気と咳エチケット
5
接触確認アプリをインストール
内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室

正確な情報、事実の元、適切な予防を行い、自分自身と周りの人を守りましょう。お近くの保健所の助言に従ってください。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大を防ぐには:
手を清潔に保ちましょう。石けんで手洗いを行うか、手指消毒用アルコールで消毒を行いましょう。
咳やくしゃみをする人からの距離を保ちましょう。
対人距離を維持できない場合はマスクをしましょう。
自分の目、鼻、口に触るのは止めましょう。
咳やくしゃみをするときは、肘の内側またはティッシュ ペーパーで鼻と口を覆いましょう。
具合が悪いときは自宅にいるようにしましょう。
発熱、咳、呼吸が苦しい場合は、医師の診察を受けてください。
事前に電話をすることで、医療従事者から適切な医療機関の案内を迅速に受けることができます。これにより、自分を守り、ウイルスの拡散やその他の感染拡大を防ぐことができます。
マスク
マスクを使うことは、マスクを着用している人から他の人へのウイルスの拡散を防ぐのに役立ちます。 マスクだけでは COVID-19 を防ぐことはできませんので、対人距離の確保と手指衛生の維持を併せて行う必要があります。 地域の保健所の助言に従ってください。
 治療  
自己治療
体調不良の場合は、休息、水分を多くとり、栄養のある食事をとるようにします。 他の家族と部屋を分け、可能であれば洗面所、浴室、トイレも専用にします。 頻繁に触れる物の表面を清潔にし、消毒を行います。
家庭では健康的なライフスタイルを心掛けましょう。 健康的な食事、睡眠、活動を続け、電話またはインターネットを通して大切な人とつながることを心がけましょう。 この厳しい状況下では、子どもに対しては大人からのこれまで以上の愛情と配慮を与える必要があります。できる限り今までと同じ日常生活を送ることを心がけましょう。
この厳しい状況下、悲しい気持ちになったり、ストレスを感じたり、混乱したりするのは正常なことです。 友だちや家族など、信頼できる人と会話をし気分を和らげましょう。 疲労困憊したと感じる場合は、医療従事者またはカウンセラーに相談してください。
医療
軽度の症状があり、その他の疾病がない場合は、自己隔離を行い、医療機関または 新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センターに連絡して助言を受けてください。
発熱、咳、呼吸が苦しい場合は、医師の診察を受けてください。診察にあたっては事前に電話で連絡をとって下さい。

   

PCR検査と抗原検査と抗体検査の違いって?

ここ最近、コロナウイルスの検査実施数が増えており様々な検査の名前を聞くようになりました。
そこで新型コロナウイルスに関わる代表的な3つの検査についての説明いたします。

PCR検査とは

検査したいウイルスの遺伝子を専用の薬液を用いて増幅させ検出させる検査方法です。
鼻や咽頭を拭って細胞を採取し、検査を行います。
感度は約70%程度と言われており、検体採取をした場所にウイルスが存在しなかった場合などは感染していた場合でも陰性となってしまう場合があります。
そのため検査機関によってはウイルスを検出できなかったケースを「陰性」とはせず「検出せず」と表現する場合もあります。
主に体内にウイルスが検査時点で存在するかを調べるときに用います。

抗原検査とは

検査したいウイルスの抗体を用いてウイルスが持つ特有のタンパク質(抗原)を検出する検査方法です。
PCR検査に比べ検出率は劣りますが、少ない時間で結果が出る、特別な検査機器を必要としないことから速やかに判断が必要な場合等に用いられることが多いです。
みなさんが病院でインフルエンザの検査をするときはこの抗原検査を行っていることが多いです。

抗体検査とは

過去にそのウイルスに感染していたかを調べる検査です。
ウイルスに感染すると形成されるタンパク質(抗体)が血液中に存在するかを調べます。
体内に抗体ができるまでには時間がかかり、現在そのウイルスに感染しているかの検査に用いることは難しいとされています。
ウイルスに感染した場合だけでなく、ワクチンを打ったことによって抗体ができた場合にも陽性となります。
コチラの検査は自治体の公表する検査実施数にカウントされません。

PCR検査 抗原検査
(抗原定性検査)
抗体検査
目的 現在感染しているか 過去に感染していたか
抗体ができているか
検体 鼻腔咽頭拭い液、鼻腔拭い液、唾液 鼻腔咽頭拭い液 血液
調べるもの ウイルスの遺伝子 ウイルスのタンパク質 血液中のタンパク質
精度 抗原定性より少ないウイルス量で検出可能 一定以上のウイルス量が必要
検査実施場所* 検査機関に搬送して実施 検体採取場所 検査機関に搬送して実施
所要時間* およそ1日 およそ15~30分 およそ2~3日
検査価格* 来院24,800円(税抜)
郵送19,800円(税抜)
自費では未実施
(発熱外来では実施中)
9,500円(税抜)

*当院での情報を掲載しています。

 自宅療養  
自宅療養期間中にやってほしいこと
  • 自宅での療養期間は処方された薬がある場合は、しっかり内服を続けること
  • よく寝て、よく食べること
  • 部屋に閉じこもること
  • 体温の測定を1日に2回以上して記録しておくこと
  • 過去2週間の行動歴を思い出して記録しておくこと
  • 新型コロナウイルスにかかっていると思って行動すること
  • 症状が急激に悪くなったら帰国者・接触者相談センターに電話をすること
新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

1. 相談、受診の前に心がけていただきたいこと
  • 自宅での療養期間は処方された薬がある場合は、しっかり内服を続けること
  • よく寝て、よく食べること
  • 部屋に閉じこもること
  • 体温の測定を1日に2回以上して記録しておくこと
  • 過去2週間の行動歴を思い出して記録しておくこと
  • 新型コロナウイルスにかかっていると思って行動すること
  • 症状が急激に悪くなったら帰国者・接触者相談センターに電話をすること
2. 帰国者・接触者相談センター等に電話相談する目安

以下のいずれかに該当する場合はすぐにご相談下さい。(これらに該当しない場合の相談も可能です)

  • 息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状のいずれかがある
  • 高齢者や基礎疾患がある重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある
  • 上記以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く

高齢者や基礎疾患を有する方でなくても、比較的軽い風邪の症状が4日以上続く場合は必ずご相談下さい。
症状には個人差がありますので強い症状と思う場合にはすぐにご相談下さい。
解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。と改められました。

妊婦の方は念の為重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談下さい。

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターや当院に電話でご相談下さい